鼓膜開花#2@Jazz Cafe ZAC BARAN

京都に着いたらとてもよく晴れている。
まだ東京は梅雨明けしていないが、京都はすでに梅雨明けしていたんですね。

2016年7月23日鼓膜開花_表
”隣人”の企画「鼓膜開花#2」に出演のため熊野神社近くにあるZAC BARANへ到着。
市バスで向かうがバスの運転手さんがとても快活な方で明るさをおすそ分けしてもらい会場入り。
jazz cafe zacbaran

隣人は以前は”らぐの”名義で活動しており、高山氏(Idiot O’clock)と”ツメタイイキノママ”で活動していた宮部氏が中心となり再編されたグループで、西洋的な4拍子から逸脱し、能や狂言を時折思わすグルーヴを奏でている。小松バラバラ氏のボーカルも相まって能の「葵上」を感じた瞬間も。
隣人

oopnumは昨年、神戸ヘラバラウンジで行った彼ら主催のFabulous Funket  V2というイベントにMANDOGを呼んでくれて以来の対バン。oopnumはベースレスの編成をとり、一聴シンプルに聴こえるが凝ったリズムでミニマルににじり寄ってくる音がじわじわときて、oopnumのメンバーが生まれる以前のジャーマンロックや80年前後NWの雰囲気もあり。
oopnum

 

自分はアルバート・アイラーとフェラ・クティにちなんだオリジナル曲ほか、敬愛するJazzピアニストDick Hymanの曲などを演奏。アンコールで急に歌ってみたくなり、ジミ・ヘンドリックス「 Have You Ever Been (To Electric Lady land)」を弾き語る。

 

 

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