ダモさんの本

読み応えがありそうなダモさんの本が3月28日にリリースされます。
生い立ちや、CAN、ダモズネットワーク、今のことなど色々な方々の証言も交えて詳細に書かれています。

 

I AM DAMO SUZUKI / Damo Suzuki and Paul Woods 著

 

洋書を取り扱うお店なら日本国内でも購入可能かもしれません。

ダモさんと共著のポール氏とロンドンのラフトレード(イーストの方だと思います)でレコ発ならぬ本発を行なって、ノッティンガムとブリストルも回ると聞いています。

この本には僕も文を書かせてもらっています。
僕の周りだと河端一さんやドミニク・フォン・センガー氏(ex:ドンケルツィファー)も文を寄せています。
本の中ほどにあるカラー写真の1つにドイツで行なったライブ写真に僕も少し写ってました。
(愛用のフライングVをハードケースで持って行って重かったなぁー、あの時は)

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マニ・ノイマイヤー・セッション at 京都METRO

有難うございました!

 

3/16 Sat マニ・ノイマイヤー・セッション Mani Neumeier Session!!

3月16日(土曜)京都CLUB METRO

Open17:00 / Start17:30

前売 ¥2,800(ドリンク代別途)

当日 ¥3,300(ドリンク代別途)

https://www.metro.ne.jp

Mani Neumeier Session!!

出演:

マニ・ノイマイヤーdrums

MANDOG gtr

津山篤 bass

吉田達也 drums

宮本玲 violin

Swandives(吉田達也/宮本玲)

MANI & MANDOG

赤天(津山篤/吉田達也)

MANITATSU(マニ・ノイマイヤー&吉田達也)

MANI/津山篤/MANDOG

ジャーマンロック史に於ける伝説的なサイケデリック・オリジネーターGuru Guruのドラム魔人マニ・ノイマイヤーの元に、「サイケ奉行」でブリティッシュ・ロックと時代劇の融合を試みるロック番長・津山篤、そして驚異の変拍子ドラマー吉田達也(RUINS alone、高円寺百景、是巨人)、マニ氏との共演も多数のギタリストMANDOGこと宮下敬一、ブルータルオーケストラVampilliaのバイオリン宮本玲という日本アンダーグラウンドシーンきっての異能派音楽家達が集結する、題して『マニ・ノイマイヤー・セッション』!!

マニ・ノイマイヤーと吉田達也による型破り掟破りなドラムデュオ「MANITATSU」、マニ氏とMANDOGのデュオ、津山篤×吉田達也による「赤天」、Vampilliaのバイオリン宮本玲と吉田達也が是巨人の曲をプレイする「Swandives」、そしてMANI×津山篤×MANDOGセッション、想像を越える異才達による火花散るセッションの連続に息つく暇なしの夕べ!

ARTIST INFO

マニ・ノイマイヤー

1940年生まれ。パーカッショニスト/インプロヴァイザー。1967年、ドイツにおけるフリージャズの草分けであるイレーネ・シュヴァイツアー率いるトリオに参加。スイスで最初のインプロヴィゼイション・グループとしてヨーロッパ各地で注目される。1968年夏、イレーネ・シュヴァイツアー・トリオのベーシスト、ウリ・トレプテとともにグル・グル・グル―ヴとしてスタート。1969年春にバンド名をグル・グルとし、何人かのメンバが出入りした後に、アジテーション・フリーに在籍していたことのあるアクス・ゲンリッヒを迎える。1970年6月にOhrレーベルからデビューアルバル「UFO」を発表、次いで1971年7月にセカンドアルバム「HINTEN」を発表、1972年にはサードアルバムの「KANGURU」を発表。その後、ウリ・トレプテが脱退してから、マニ・ノイマイヤーを除くメンバーを次々に入れ替えながら1970年代末まで活動を継続。その後1980年代後半に復活させ、今日に至る。グルグルはフリーミュージック/インプロヴィゼイションを中心としたグループで、当時のロック・シーンはもとより、サイケデリックや精神世界に精通する人々に大きな影響を与え、ヨーロッパ中にその名を広めることとなった。グルグルはその後、ジャズや民俗音楽なそ様々な音楽的アイデアを吸収し発散させるロック・グループとして、現在も活動している。マニ・ノイマイヤーはグルグルと並行して様々な音楽-作品に参加し、自己の音楽探求を怠らなかったが、近年特に活発な活動を展開しており、マニを中心に様々なプロジェクトの発足やCD制作が進行している。中にはプロジェクトごとバリ島に赴き現地のガムランとのセッションを収録したものなど、民俗音楽への探求が注目される。いずれにしても、パーカッショニストという枠を越えた活動を展開する怪・超・音楽家である事は確かである。また、東京タワー鑞人形館にはドイツの偉大な音楽家として彼の鑞人形が展示されている。更に、彼の参加した発表録音物は50を軽く越える。

MANDOG/宮下敬一

MANDOGはギターを使用し有機的/動的な音を紡ぎだす音楽家。R&R/R&B/Jazz/Avant-garde/民族音楽/Kraut Rock/minimal music等の演奏を経てオリジナルスタイルを形成。音 による空間変調を念頭に置いたインスタントコンポージングという方法でパフォーマンスを行いNHK-FMやDOMMUNE等に出演し2001年から 2013年までの間にCDとアナログ盤を25枚以上リリース。日本国内、アジア、アメリカ、ヨーロッパで多数公演を行っている。Damo Suzuki(ex:CAN)と親交が深く、たびたびDamoのツアーにギタリストとして同行している。またドイツ人パーカッショニストMani Neumeire(GURU GURU)はMANDOGの演奏を全く新しいRHYTHMS HUNTING ECHOES STYLEと称し多数共演している。

津山篤

関西で数多くのバンドに参加後、88年に「想い出波止場」に参加。当初はフォーク・ロック系の音であった「想い出波止場」は、津山の参加後、現在に近い音に変わっていった。「想い出波止場」がライヴからレコーディングへ活動の中心を移していくのにつれて、津山も関東と関西をまたにかけ、他に、90年代プログレッシヴ・グループ、「大陸男対山脈女」、吉田達也との「赤天」、ノイズ・トリップ・ホップ・バンドの「O.A.D.」、そしてベーシストとして新加入した「PUGS」等々がある。プログレやトラッドに対する造詣の深さ、確かなテクニックに裏打ちされたプレイ、津山独特の特異なキャラクターは、参加バンドの音に全て反映されている。

吉田達也

http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/jpn/

岩手県立岩谷堂高等学校時代、吹奏楽部でドラムを始める。おもにプログレッシヴ・ロック・バンドに影響を受け、1980年代初期から、東京都内のライブハウスを拠点に本格的な音楽活動を開始。1985年に「ルインズ」を結成。1990年代には海外ツアーを始めるとともに、ルインズ以外に「高円寺百景」、「大陸男対山脈女」、「是巨人」、「赤天」、「ズビズバ」等、つぎつぎと違うコンセプト・音楽性に基づくユニットを立ち上げ、レパートリーの大方を手がける。以降現在まで様々なアーティストとの共演や自身のバンドにおいて、プログレッシヴ・ロックやジャズロック、即興演奏の分野で活動を続ける。国内のみならず海外でもコラボレーションなどで精力的にライヴを行っており、セッションでの参加を含めて多岐にわたる作品を様々なレーベルから発表している。国内外のミュージシャンとの共演も多く、近年では菊地雅章、藤井郷子、林栄一など、ジャズ・ミュージシャンともセッションを行うほか、Samla Mammas Manna、ACID MOTHERS GONG(Acid Mothers Templeとゴングの合体バンド)、ペインキラーといった日本国外のバンドのメンバーでもある。音楽活動のかたわら石仏や石像など、石の写真を撮り続ける写真家でもあり、その趣味は結成するバンド名やレーベル名(「磨崖仏」「ルインズ」「石窟寺院」など)、特徴的な作品のジャケットにも現れている。

宮本玲

京都市立音楽高等学校(現、京都市立堀川音楽高等学校)を経て、同志社女子大学音楽学部卒業。 同大学専修コース修了。卒業演奏会に出演。 アイリッシュパブで働く傍ら、ロックバンドvampilliaをはじめ、ジャンルを問わずノーボーダーで幅広く活動。

 

HOW TO BUY TICKET

前売 ¥2,800(ドリンク代別途)

当日 ¥3,300(ドリンク代別途)

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チケットぴあ(Pコード: 140-195)

e+ ( https://bit.ly/2GFMdNN )

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※前売りメール予約: <ticket@metro.ne.jp>で、前売料金にてのご予約を受付けています。

前前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。 前売料金で入場頂けます。