so i buried presents “Untitled Room vol. 12”

Untitled Room vol. 12

– 出演アーティスト
MANDOG

– 日時
2017年7月15日(土) 18:30 オープン / 19:00 スタート

– 会場
旧劇場
横浜市中区末吉町3-49

詳細
http://soiburied.blogspot.jp/2017/06/untitled-room-vol-12.html

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moon

ブルーの空に金色に輝く月、写真では伝えきれない

MANDOG(g)×西村雄介(b)×藤掛正隆(ds)



6/20(tue) @中野坂上ライブバーAja

西村雄介.bass [THE END、MOST ex:スターリン,町田町蔵+北澤組]
http://yupin.org

藤掛正隆.drums [渋さ知らズ、Night of Music Explorers ex:Zeni Geva]
http://fulldesign.sakura.ne.jp

 

ライブバーAja
東京都中野区中央2丁目21−5 B1 金子ビル
http://aja-bar.jp/

 

ロックの日

「F式らっきょう」で知られる藤田さん宅で先日らっきょうの皮むき体験をさせてもらえる機会がありこれが楽しかった。
らっきょうの皮を剥くのはハマる。
6・6はらっきょうの日で6・9はロックの日らしい、しかし6・9=ロックの日というのは日本語から来ているのだから日本限定なんだろう、外国にもロックの日はあるのだろうか?という話をしながららっきょうの皮を剥く。

そのロックの日だった昨日は久々に新宿へ行った。
新宿高野で麿赤兒氏と四谷シモン氏、桑原茂夫氏のトークショーがあり状況劇場時代を含む興味深い話を聞けた。
帰宅後、今日はレス・ポールの誕生日だと知り、日付が変わるまでレスとメリー・フォードを聴く。レスは勿論のこと、自分の年輪が増えるほどメリー・フォードの歌唱の素晴らしさに気づかされる。

田畑満+MANDOG

5/22(mon) @京都元田中 BAR HAWKWIND

田畑満.g [ACID MOTHERS TEMPLE    ex.のいづんずり,BOREDOMS,ZENI GEVA]
http://www.tabatamitsuru.com

start 20:30

BAR HAWKWIND
京都市左京区田中里ノ内町82藤川ビル2F
http://easywind.exblog.jp

Christopher Fryman & MANDOG


Christopher Fryman (trumpet)
http://www.ctrumpet.com

5/14 (sun) @mica
Start 20:00~

mica
京都市伏見区西柳町549-3
◎京阪「中書島」北口より徒歩3分
◎京阪四条から特急15分

トランペッターのララバイ

深い音楽性を持っている友人のミュージシャン達と話していると時折マイルス以外のトランペッターで誰が好みか?という話になる。 
ちなみにその友人達というのはジャズ畑のミュージシャンではない。
ジャズメンがジャズの人の話をするのは当たり前。
パンクやっているのにサン・ラを崇拝していたり、ド・BLUESを演っているのにシュガーヒル・ギャングやフランキー・ナックルズに精通していたりというのが深い音楽性を持っているというのにまぁ該当する。プログレに詳しいのにジェームス・ブラウンやストラヴィンスキーにも詳しい人間なんか中々面白い。
つまり同じジャンル(音楽をジャンル分けするのは抵抗があるが)しか聴かない・詳しくない(聴けない・聴くことができない)のはまだまだということ。

で、話は戻ってマイルス以外の好きなトランペッターと聞かれれば自分は何の迷いもなくサッチモ、すなわちルイ・アームストロングと答える。サッチモのパツラ(ラッパの意)は最高だ。
10代〜20代前半にサッチモをよく聴いたせいか近頃は自分のギターも時折サッチモみたいなフレーズが飛び出る時がある。10代後半〜20までにハマった音楽というのは無意識下にしみているらしい。しかし、サッチモは有名なのにLPやCDを買って聴いたことのある人は意外と少ない。

トランペットはズージャ(JAZZの意)の花形楽器だからトランペッターというのは派手好きな人が多い気がする。 ズージャの世界ではターギー(ギターの意)なんか地味だ。
正確にはジャンゴやクリスチャン、ウエスなんか本当にぶっ飛んだフレーズを紡ぎ出したけれどトランペッターに比べたら陽の目が当たらなかった。
ROCKが登場して、マーシャルにレスポール突っ込んで弾きまくったクラプトンや後のジミあたりからズージャに置けるトランペッターの位置をターギーが担うようになったと思う。

なんだかんだ書き連ねたが個人的に最近はアコースティックギターを弾きたい気分。

松本俊夫

松本俊夫さんも亡くなってしまった。
自分に影響を与えてくれた人たちが次々にこの世を去っていく。
数年前に松本俊夫さんが出てくる不思議な夢を見たその日に偶然松本さん本人に会えたことがあって松本さんにその夢の話をしたことがあった。
松本さんの作品は美しく恐ろしい不思議な夢みたいだった。

続・二人羽織

ロイ・クラークとグレン・キャンベルによる二人羽織も見つけたので紹介しておく。

日本のギター愛好家向け雑誌では何故かこのロイやグレン、先に紹介したマールやトム、ジョーやコリンズ・キッズなど偉大なギタリスト達は取り上げられず、順繰りでクラプトンやらベックやら既に紹介され尽くされた人ばかり取り上げている。

Mani Neumeier × MANDOG × GORO @bonobo

20170331momentos

MOMENTOS vol.51@ bonobo

-selector-
Dance Floor
J.A.K.A.M.(NXS / CROSSPOINT)
HOBOB RAZIL(Hole In The Middle)
MAMAZU (Hole and Holland)

MOMENTOS SESSION :
Mani Neumeier × MANDOG
Guest:GORO(GOCOO)

Lounge Floor
Ishii (誤解)
Nakamullah
7e
大(ゆにふぁむないと~)
Kumari

FOOD : スナック胡麻純

Open 22:00

http://www.nxs.jp/

マニ・ノイマイヤー&MANDOG ~祝マニさん来日20周年記念ライブ~

3月19日(日曜)@サケデリック・スペース酒游舘

 

♪マニ・ノイマイヤーは1940年ドイツ生まれのドラマー。
伝説的なサイケデリック音楽のオリジネーターである。
1969年にグルグルを結成。
グルグルはエクスペリメンタル・ヘビー・ロック・トリオとしてジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス、クリームと並んでロック史に燦然と輝いている。
マニさんは世界の両生類の地を旅し民族楽器を用いてフィールド・レコーディングを行っている。

☆MANDOGこと宮下敬一はギターとエレクトロニクスを駆使して人間と機械の関係性を追求している。

2015年にはマニ・ノイマイヤー&MANDOGで2枚組アルバム「こだまショック」とこの2人+榎本タカユキ(b)のトリオ・DRUGONでライブアルバム「DRAGON」をリリースしている。

今回のマニさんの日本ツアーでMANDOGとのデュオは酒游舘と東京のみです。

◆御予約/お問合せ
サケデリック・スペース酒游舘 (〒523-0862 滋賀県 近江八幡市 仲屋町中7)
E-mail 0dx00r60785406s@ezweb.ne.jp
TEL 0748-32-2054
http://www.shuyukan.com/index.html

先斗町 Alphabet Ave. 13周年

3/1(wed)

LIVE
・ゴトウゆうぞう(vo) + Yung Tsubotaj(percussion from EP-4)
・Yung Tsubotaj + Ryotaro(accordion) + MANDOG(guitar)

DJ
ブラックアーク・小島
飛2下村
カリブノウタゴエ・イノケン&チェリー
ダブ仙人
じゅうじゅう・平野
山科団地 B棟&F棟

LIVE START 23:00~

Alphabet Ave.
京都市中京区先斗町通四条上ル松本町161大国ビル2F

2/28 @拾得

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・Kiyamachi Horns
北村嘉彦(Ts) Take-Bow(G) ヒゴ(Bs) 圭(Ds)

・unit 蛇香
千馬木(Ds) 牧瀬敏(Darbuka) LONGLEI YUSUKE(Didjeridoo) MANDOG(G) YUMA(Belly dance)

拾得
京都市上京区大宮道下立売下ル菱屋町815
TEL 075-841-1691