Christopher Fryman & MANDOG


Christopher Fryman (trumpet)
http://www.ctrumpet.com

5/14 (sun) @mica
Start 20:00~

mica
京都市伏見区西柳町549-3
◎京阪「中書島」北口より徒歩3分
◎京阪四条から特急15分

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トランペッターのララバイ

深い音楽性を持っている友人のミュージシャン達と話していると時折マイルス以外のトランペッターで誰が好みか?という話になる。 
ちなみにその友人達というのはジャズ畑のミュージシャンではない。
ジャズメンがジャズの人の話をするのは当たり前。
パンクやっているのにサン・ラを崇拝していたり、ド・BLUESを演っているのにシュガーヒル・ギャングやフランキー・ナックルズに精通していたりというのが深い音楽性を持っているというのにまぁ該当する。プログレに詳しいのにジェームス・ブラウンやストラヴィンスキーにも詳しい人間なんか中々面白い。
つまり同じジャンル(音楽をジャンル分けするのは抵抗があるが)しか聴かない・詳しくない(聴けない・聴くことができない)のはまだまだということ。

で、話は戻ってマイルス以外の好きなトランペッターと聞かれれば自分は何の迷いもなくサッチモ、すなわちルイ・アームストロングと答える。サッチモのパツラ(ラッパの意)は最高だ。
10代〜20代前半にサッチモをよく聴いたせいか近頃は自分のギターも時折サッチモみたいなフレーズが飛び出る時がある。10代後半〜20までにハマった音楽というのは無意識下にしみているらしい。しかし、サッチモは有名なのにLPやCDを買って聴いたことのある人は意外と少ない。

トランペットはズージャ(JAZZの意)の花形楽器だからトランペッターというのは派手好きな人が多い気がする。 ズージャの世界ではターギー(ギターの意)なんか地味だ。
正確にはジャンゴやクリスチャン、ウエスなんか本当にぶっ飛んだフレーズを紡ぎ出したけれどトランペッターに比べたら陽の目が当たらなかった。
ROCKが登場して、マーシャルにレスポール突っ込んで弾きまくったクラプトンや後のジミあたりからズージャに置けるトランペッターの位置をターギーが担うようになったと思う。

なんだかんだ書き連ねたが個人的に最近はアコースティックギターを弾きたい気分。

松本俊夫

松本俊夫さんも亡くなってしまった。
自分に影響を与えてくれた人たちが次々にこの世を去っていく。
数年前に松本俊夫さんが出てくる不思議な夢を見たその日に偶然松本さん本人に会えたことがあって松本さんにその夢の話をしたことがあった。
松本さんの作品は美しく恐ろしい不思議な夢みたいだった。

続・二人羽織

ロイ・クラークとグレン・キャンベルによる二人羽織も見つけたので紹介しておく。

日本のギター愛好家向け雑誌では何故かこのロイやグレン、先に紹介したマールやトム、ジョーやコリンズ・キッズなど偉大なギタリスト達は取り上げられず、順繰りでクラプトンやらベックやら既に紹介され尽くされた人ばかり取り上げている。

Mani Neumeier × MANDOG × GORO @bonobo

20170331momentos

MOMENTOS vol.51@ bonobo

-selector-
Dance Floor
J.A.K.A.M.(NXS / CROSSPOINT)
HOBOB RAZIL(Hole In The Middle)
MAMAZU (Hole and Holland)

MOMENTOS SESSION :
Mani Neumeier × MANDOG
Guest:GORO(GOCOO)

Lounge Floor
Ishii (誤解)
Nakamullah
7e
大(ゆにふぁむないと~)
Kumari

FOOD : スナック胡麻純

Open 22:00

http://www.nxs.jp/

マニ・ノイマイヤー&MANDOG ~祝マニさん来日20周年記念ライブ~

3月19日(日曜)@サケデリック・スペース酒游舘

 

♪マニ・ノイマイヤーは1940年ドイツ生まれのドラマー。
伝説的なサイケデリック音楽のオリジネーターである。
1969年にグルグルを結成。
グルグルはエクスペリメンタル・ヘビー・ロック・トリオとしてジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス、クリームと並んでロック史に燦然と輝いている。
マニさんは世界の両生類の地を旅し民族楽器を用いてフィールド・レコーディングを行っている。

☆MANDOGこと宮下敬一はギターとエレクトロニクスを駆使して人間と機械の関係性を追求している。

2015年にはマニ・ノイマイヤー&MANDOGで2枚組アルバム「こだまショック」とこの2人+榎本タカユキ(b)のトリオ・DRUGONでライブアルバム「DRAGON」をリリースしている。

今回のマニさんの日本ツアーでMANDOGとのデュオは酒游舘と東京のみです。

◆御予約/お問合せ
サケデリック・スペース酒游舘 (〒523-0862 滋賀県 近江八幡市 仲屋町中7)
E-mail 0dx00r60785406s@ezweb.ne.jp
TEL 0748-32-2054
http://www.shuyukan.com/index.html

先斗町 Alphabet Ave. 13周年

3/1(wed)

LIVE
・ゴトウゆうぞう(vo) + Yung Tsubotaj(percussion from EP-4)
・Yung Tsubotaj + Ryotaro(accordion) + MANDOG(guitar)

DJ
ブラックアーク・小島
飛2下村
カリブノウタゴエ・イノケン&チェリー
ダブ仙人
じゅうじゅう・平野
山科団地 B棟&F棟

LIVE START 23:00~

Alphabet Ave.
京都市中京区先斗町通四条上ル松本町161大国ビル2F

2/28 @拾得

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・Kiyamachi Horns
北村嘉彦(Ts) Take-Bow(G) ヒゴ(Bs) 圭(Ds)

・unit 蛇香
千馬木(Ds) 牧瀬敏(Darbuka) LONGLEI YUSUKE(Didjeridoo) MANDOG(G) YUMA(Belly dance)

拾得
京都市上京区大宮道下立売下ル菱屋町815
TEL 075-841-1691

二人羽織

昔は二人羽織をよく見たが最近はほとんど見ない。
テレビで最後に二人羽織を見たのは1990年前後あたりか。
11PMでワハハ本舗のエクソシスト二人羽織を見たのが最後だったと思う。

音楽にも二人羽織がある。
曲弾きが多いカントリーギターの世界に。
名人が弾くアクセル全開のカントリーギターの前ではヘヴィメタルの早弾きもジャズギタリストも太刀打ち出来ない感がある。
敬愛するジャズのレス・ポールやジョニー・スミスやハーブ・エリス、ブルースのゲイトマウス・ブラウンらのずば抜けた疾走感もカントリーが入っているせいだと思う。

ジョー・メイフィスとラリー・コリンズの二人羽織

マール・トラヴィスとトム・ブレッシュの二人羽織

ジミーとスティーヴィーレイ、ヴォーン兄弟の二人羽織

2/14 @UrBANGUID

Monster Night Vol.9 青井橘 追悼

・VAMPIRE!
(Wahdah / バーシ / 栗本英明)

・チルドレンクーデター unit Y
(ホソイヒサト / アリスセーラー / 千馬木 / MANDOG)

・TOXXIES
(エレクトロ・デュオ in KYOTO)

・ZaW
(Zin from リキッドバタフライ&Wahdahザヴァンパイア)

・ワダ・ザ・ヴァンパイア、今宵すべてを語る

 

UrBANGUILD
京都市中京区木屋町三条下ル ニュー京都ビル 3F
TEL 075-212-1125

2017-02-14-monster_night-1260

ヤキさん

個性的なドラムプレイで近年のエレクトロミュージック以上に時にリズムマシン的で、
それを50年近く前から既にやっていた大好きなドラマーであるヤキさんの訃報を知った。
以前、CANのVitamin CでダンスするNYのブレイクダンサーを見た時はとてもうなずけた。
タゴマゴのあのドラムが70年代前半って驚きだったし、自分にはHIPHOPの元祖にも聴こえた。
ヤキさんのやっていたファントムバンドのギタリストのドミニクさんから東日本大地震のすぐ後に自分に連絡があって、ヤキさんやドミニクさんの音源に自分がギターをオーバーダビングして送り返して「FUKUSHIMA」という曲になったことがあった。
思入れの深いミュージャン達が昨年から沢山亡くなって色々考えさせられる。

午前中に胃カメラを飲んだ。正確にいうと鼻からカメラを入れたので飲んだとは言わないかもしれない。前回は口から飲んだが鼻から入れた方が楽と医師から言われたので今回は鼻からにした。右の鼻の穴からカメラを入れたが自分は鼻の奥の方が他の人より狭いようで入りづらく麻酔が効いているのに結構痛い。難所を抜けて胃までカメラが到達。画面モニターで自分の内臓を見る。人間の内っ側はグロテスクなものだ。一通り検査が終わってみるとカメラが入った右の鼻の穴の通りがすこぶる良くなったことに気がついた。酸素をより取り込めるようになったせいか頭がしゃっきりとしている。

MANDOG × 藤掛正隆 @Aja

2017年のFulldesign Records Presentsの一回目ということで藤掛正隆氏と中野坂上Ajaでデュオを行いました。懐かしい顔ぶれも聴きに来てくれたりして終演後も盛り上がりました。感謝。

シカゴで様々なブルースマンを撮影していたKenji Oda氏が写真を撮ってくれたのでupさせて頂きました。

MANDOG × 藤掛正隆
                                                 Photo by Kenji Oda

 

2017 1/17 (tue) @中野坂上ライブバーAja

mfflyer

“Fulldesign Records Presents”
MANDOG × 藤掛正隆

 

Aja
東京都中野区中央2-21-5 金子ビル B1
http://aja-bar.jp/

Fulldesign Records
http://fulldesign.sakura.ne.jp/info/index.html