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3/4 (sun) Mani Neumeier of GURU GURU & Keiichi Miyashita a.k.a. MANDOG

西荻窪 Kick-Ass
http://kickass.xxxxxxxx.jp

18:00 open 18:30 start ¥2000 + 1drink

with Lo-shi / SABOI

杉並区松庵3-31-14 1F キック・アス

 

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2/20 (tue) 阿佐ヶ谷 harness

・MANDOG + 田畑満
・KANABOON

19:00open/19:30start ¥2.500+Drink

harness
東京都杉並区阿佐谷南2-18-9 ゴールドビル阿佐ヶ谷B1
TEL : 03-6454-6277
http://livebarharness.web.fc2.com/index.html

2/14 (wed) Monster Night vol.18 ~ 青井橘追悼

・チルドレンクーデター unit Y
(ホソイヒサト、アリスセイラー、千馬木、北村嘉彦、MANDOG)
・長野友美
・ワダ・ザ・ヴァンパイア
・VAMPIRE!

京都 UrBANGUILD
open 18:30/start 19:00
adv. 1900 yen + 1 drink/door 2200 yen + 1 drink

http://www.urbanguild.net/ur_schedule/event/214-wed-monster-night-vol-18-~-青井橘追悼

横浜

 
Razooli


関内駅

先日日曜は20年近い付き合いになるRazooliの地元横浜でのニューイヤーイベントに自分と藤掛さんのデュオで参加。
インフルエンザの猛威で当日出演できなくなった人が多く、普段は大所帯のRazooliもこの日はトリオになってマーシャルの壁を背にナイス演奏を聴かせてくれた。初めて聴く他の出演者も良かった。横浜は良いな、素晴らしい。ステージの後ろが大きな窓になっており、自分達の出番時は夕焼けが美しい時間で時折窓越しの空を見ながらギターを弾いた。

2018

2018年1月14日(日)
Studio24&Razooli presents
〜新年会ダヨ!! 全員集合ッッ!!〜

open&start 14:30
charge 投げ銭

Razooli
Mandog+藤掛正隆
GLDN
minim
DUB Blended

DJ moccho

マッサージ 駱駝~ンこうちゃん

横浜関内 Studio24 文化体育館前
横浜市中区不老町1−6−6 LS関内ビル

映画

10代の頃よりフェイバリット・ギタリストであったジャンゴ・ラインハルトの映画、「永遠のジャンゴ」を観に行った。当初ドキュメンタリー映画か、ありがちな伝記映画かなと思っていたけれどこれが違って、ナチスドイツ占領下のパリでジャンゴの同胞達ジプシーの過酷な状況をジャンゴ視点で映し出した物語だった。

自分は以前にパリで、ジプシー達にひどい仕打ちをされたことがあったがジャンゴを敬愛していたので後に許すことができた。
10代の頃どっぷりハマっていた音楽で今でも聴けるのは少なくなってしまったけれど、ジャンゴのギターだけは本当に素晴らしい。一生そういう気持ちで聴くことができそう。

Goodnight Irene

用事があり都内へ。夕方、強い向かい風に飛ばされぬよう片手を帽子にあてながらXmasの雑踏を歩いているとGoodnight Ireneが頭の中で鳴り始めた。Good night〜 Irene、Good night, Irene 、I’ll see you in my dreams〜、脳内ループしながら家路についた。

LIVE

2018年1月14日(日)
Studio24&Razooli presents
〜新年会ダヨ!! 全員集合ッッ!!〜

open&start 14:30
charge 投げ銭

Razooli
Mandog+藤掛正隆
GLDN
minim
DUB Blended

DJ moccho(駱駝)

横浜関内 Studio24 文化体育館前
横浜市中区不老町1−6−6 LS関内ビル

散歩

ここ数日体調がよくなかったが部屋に引き篭もってばかりいても気が滅入るので散歩に出てみると中々の寒さだった。狭い通りを歩いている分にはまだましだったが少し大きな通りに出た途端、雪が積もる比叡山から冷たい風が吹いてくる。巨大な冷蔵庫の扉が微妙に開いているような冷気。風の事を考えながら歩いていると昔観た三島由紀夫の主演映画「からっ風野郎」が頭に浮かんだ。この時点で結構遠出してきたことに後悔していた。頭痛がどんどん酷くなっていた。西へ西へ進んで来たが東へ引き返すことにした。東西に走る道路は比較的広く風当たりが強い。住宅が密集して風除けになる狭い南北の道路を挟みながら徐々に東の方角へ戻った。子供の頃にゲーセンで遊んでいた平安京エイリアンみたいになっていた。自分は寒くて仕方がないが京都在住のフランス人曰く全然寒くないという。彼の地元はここと比べ物にならない程寒いらしい。そう考えると日本はそれほど寒くもなければ暑くもないのかも知れない。

炭酸水の夢

バンド「ろっくでなし」のライブへ行き楽しんだ。
打ち上げは以前から耳にしていたスペースネコ穴に行ったがここも凄い感じのお店で、こういうお店は東京にないからやっぱり京都はすげーなと再認識した。テーブルを挟んで正面に木屋町極道こと横田さんが音楽は音を楽しむもの(だけ)ではないという話をしていたが、10代の頃の自分の師匠が言っていた事を思い出した。音楽は音を楽しむと書くが、音を学ぶという行為、音学を行ってようやく本当の音楽に到達するといっていたのをおぼえている。

テレビやラジオの音楽番組ってまだあるけれど、ああいうので流れる殆んどのは自分にとって音楽ではない。歌手やバンドは背後にいる会社にコーディネートされていて、そのまた親会社やスポンサー企業の利益第一に動いているから本当の音楽なんて鳴らせない。売るには多くの人に照準を合わせる。そうすると突出したり、研ぎ澄まされたりするのは出せない。結果いつの時代も似たようなのばっかり出て来る、次から次へと。

ドンパッチ

名前が変わって現在もあるかも知れないが10歳くらいの時に口の中に入れた途端にバチバチと弾ける小粒の飴というのが海外経由で入ってきた。
テレパッチという名前の菓子。四角い9V電池のプラス・マイナスを舐めたくらいの痺れはあった。
その後すぐにドンパッチというバージョンアップ版が出る。テレパッチと比較するといきなり5階級特進のような強さになって、口に含む量を間違えるとエラいことになった。度々仲間内で一気食い勝負をやったが、マジでヤバいくらいのたうちまわった仲間の姿が目に浮かぶ。
よその土地でも同じようなことをして実際亡くなってしまった子も出始めてきたりして規制がかかったのか、ある時から姿を見かけなくなってしまった。

今日は門仲近くにある神社の宮司が実弟に日本刀で斬られたり、資産家に囁かれたのかトランプがエルサレムを首都認定したり、対してガザ地区はロケット発射で返答したり、日本海沿岸へ北朝鮮が連日どんぶらことやってきたり、政府はいよいよシェルター整備本格検討とか(ギミーシェルター!)、ニュースで聞いた。

ドンドンパチパチ、ドンパッチ
ゆきゆきゆきゆきいてパチパチどん
パッチワークでダイナマイトどんどん
ド頭に被ったパッチはさ、
ドン・ジョバンニもドノヴァンも、ドン・ヴァン・ヴリートもかなわない
あの角曲がったところでね、ドン松五郎に聞いてみな

ジェールー・ラ・メンジャー 

注文していたパーツが入荷したと電話があり、
街中にある電子部品店へ出かけた。
ついでに昼飯をどこかで食べようと思ったのだが、パーツを引き取ってなんだかんだしていたら3時過ぎ。
とりあえず西へ向かったが、ちょうど休憩に入っている店ばかり。
あてにしていた店を向かってみると少し来ない間に消えていた。
昼飯を求めて歩き進んだがどんどん街中から外れていく。
知らない道を選んで通ってみた。まだ知らない良店に出会えるのを期待しながら歩いた。が、アンテナが立つ店になかなか当たれない。
当初はカレーがいいなと思ったけれど、途中からなんでもよくなっていた。
グルメサイトは参考にしないで昔から自分の足と直感で見つけることにしている。まぁ度々失敗もするがそれはそれで面白い。
大通りに出たり、路地に入ったりしながら1時間ほど歩いただろうか。
人通りもまばらなそれほど大きくない道路を歩いていると中華そば店の前で直感のアンテナがビシッと立った。
入店してみると時間がゆっくり流れていた。
出てきた中華そば、これが期待していた以上に美味かった。
食べ終わってから伊丹十三監督「タンポポ」のモデルになったお店だと知った、どうりで!
ラーメン・ウエスタンmovie「タンポポ」、
好きな映画だったのでこういう形で偶然ここに来れて嬉しかった。

テレシン完成祝賀パーティー

昨日はチルドレンクーデター unit Yに参加。
リーダーでベースのホソイさん、テレシン考案者で奏者の生方さん、saxの北村さん、ドラムのChimakiさん、自分。
生方さんは2000年代にチルドレンクーデターのメンバーだった。
チルドレンクーデターには色んな時期に多方面のミュージシャンが参加していて興味深い。
ホソイさん自体ボアダムズのオリジナルメンバーで、作家の筒井康隆さんのジャズグループのメンバーだったし、
チルドレンクーデターの特性にそういうところが現れているように思える。

同イベントに出演していたレザニモヲにも久々に会えた。

イベントの最後は生方さんのトリオによる演奏で、テレシン、Rolandシステム100(YMO世代には懐かしい)、シンセと3人が織りなす音にフランス印象派を感じながら聴いてた。
終演後、生方さんと話すと現在フランス在住とのことだった。

”draw space folds”ツアー 神戸へ

昨夜のFSN BARにご来場の方々ありがとうございます

辰巳小五郎×藤掛正隆 ”draw space folds” CDリリースツアー、今夜19日は神戸へラバラウンジです。

昨日の京都・FSN BARはゲストとして自分もギターで参加、遠藤ミチロウさんとのTHE ENDやPhewさんとのMOSTでも活躍している凄腕ベーシスト・西村雄介さんが飛び入り参加してくれ、さらにFSN BARの主人フィリップさんもボーカルで最後参加してくれました。

久しぶりに会う人、初めて会う人、たくさん会えた。

終演後は自分と元ウルトラビデのドラマー・Chimakiさん、アコースティックギタリストの方と3人でブルース、ブリテイッシュロック、カントリー、ベンチャーズといった曲でアフターアワーズセッション。
外国人のお客さんが演奏を聴きながら絵を描いてくれた。
写真もいいけど絵を描いてくれるなんて嬉しい。

その後本日メンバーが集っているお店に移動すると程なくして中山ラビさんが彼女のバンドメンバーと来店。
共通の知人であるF式らっきょの藤田さんや国分寺のほんやら洞のお話を少しさせてもらった。