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今夜は

辰巳小五郎 × 藤掛正隆 “draw space folds”ツアー京都編

FSN BAR(木屋町六角・六角テラスビル3F ) 
21時開演 1500円

 

午前中に降っていた雨も上がった。
京都に入ると別の国のように肌寒くて早速暖房のお世話になった。

ますます京都は外国からの観光客で溢れかえっていて、日本の文化に触れてもらう良いことだが、多くの観光客は京都では便利な市バスを使う。これが車内でもバス停でも溢れかえる客とマナーの問題で市民の足であるはずの市バスなのに市民に支障をきたしている。結構前からこの状態が続いている。今回もあまり変わっていなかった。観光で半端ない収益を得ている京都市だが広報CMなど見ているとよくもまぁこんなのにお金を使っているなと感じる。
観光地になっている地区には古くから住んでいる住民も多数いて、お年寄りも多い。バスを使うことも多い。
バス停は外国人で溢れかえって歩行者の為に道を開ける気も持ち合わせていないから、シニアカートや杖で歩いている人が困っているのを度々見かける。市は多額の収益をもたらしている観光地区に住む住人を大事にしていないように見えた。
外面よし子で身内泣かしてどうするんだ?
あのいつも着物の市長には外部アピールより、こういう内部の問題に対して真剣に取り組んでいただきたい。

 

昨日は河原町にあるお気に入りのお店に昼を食べに行った。
美味しいご飯でニコニコと外に出たら目の前で警察がただならぬ雰囲気で集まっている。
あれれ、お店に入る前には何事もなかったのにこれは一体どうしたことか?
鑑識が犯人らしき足型を採取、刑事が聞き込みをしており、その周りを警察官がガードしている。
夕方ニュースで多額の現金窃盗事件がその場所であったと知った。

衝撃だった座間の事件でも犯人が最後の被害者と接触していた場所や、逮捕のきっかけになった最後の待ち合わせ場所など、同じ頃自分もそこに居たのでひょっとしたら犯人とすれ違っていたかもしれない。
そう考えると何でもないありふれたいつもの日常の中には信じられない狂気が潜んでいて、気づかないうちに我々もそれに触れている可能性がある。

 

 

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Oui,Suki desu

雨だったので部屋にあったブラックニッカを描く。
近頃店頭であまり見かけなくなった真っ黒い瓶。
この価格帯のウイスキーでは個人的に一番良い。
描いていたら以前演奏で訪れた札幌の大きな交差点を思い出した。

江州音頭 @楽し夏まつり2017

 

 
Band Leader : Johnny “GO” Furukawa
Vocals : Janet Nakanishi、ILO、God Father Goto
Lead Guitar : MANDOG
Bass Guitar : Lucky Turtle
J-Bass Drums : ICHI、Woody Mori
Drums : Dr.T
Bell and Mixer : Ocean Aono
Dance : Lovely Ladies

F式辣韮祭

久方ぶりに高円寺へ行った。
showboat で行われたF式辣韮祭りことF’s Night Vol.11へ。
F式ラッ教祖・藤田さんから数ヶ月前に仕込み出来上がったF式辣韮瓶詰めを頂く。ライブも色々な方が出演しており楽しんだ。
帰宅後、F式辣韮をパクリと一口。
ピリ辛風味がクセになる、美味いなー。

地味

今日9・18はジミ・ヘンドリックスの命日なので某ラジオ番組のように今日は1日ジミ三昧と勝手に銘打ち彼の音楽に触れている。自分の生まれた年に亡くなったり、自分がギターを初めて手にしたのが偶然にジミの曲名にもある1983年の9月だったりとかあって勝手に縁を感じていて1984年から9・18はジミのレコードを必ずかけている。
ジミの実の母親がインディアンだったせいか曲はインディアンみたいだし、ギターは津軽三味線のように感じることがある。彼の義理の母親は確か日本人だった。ジミの記録されている演奏の中で一番好きなのは昔に出たウッドストックのVHSの最後の方の即興演奏からのマイナーのブルースの流れで、この演奏は素晴らしい。まるでじょんがら節みたいでもありインディアン的でもある。

葬い

突然寒くなり八月はピシャッと終わった。

夏に亡くなる人が周りに多い。

時折亡くなった人達の事を思い出す。

亡くなるには皆早過ぎた。

何故こんなに早く彼等は召されなければならなかったか、世の中不公平過ぎる。

色々考えても答えが出ない。

宗教や哲学の本を読んでも答えが出ない。

ただ、ギターを抱えて彼等の事を思いながらポロポロと弾くとスッキリする。

言葉にならないけれど。

楽し夏まつり2017

Band Leader : Johnny “GO” Furukawa

Vocals : Janet Nakanishi、ILO、God Father Goto

Lead Guitar : MANDOG

Bass Guitar : Lucky Turtle

J-Bass Drums : ICHI、Woody Mori

Drums : Dr.T

Bell and Mixer : Ocean Aono

Dance : Lovely Ladies

空耳

待合室にて。
受付が「大谷さ〜ん」と呼んだ。
自分はそれが太田胃散に聞こえた。

never ending tour

病気の為長い間ツアーに出てなかったダモさんが先日10カ国に渡るコンサートツアーを行ったと知った。5月のウォルツブルグでのパフォーマンスを貼っておく。

カラカラ

久しぶりに映画「ブルース・ブラザーズ」を観て、当時とても惹かれた「音」を思い出した。
R&Bミュージカル映画の金字塔だからサウンドトラックが好きなのは当たり前。
それより自分が大変惹かれた「音」というのは先日亡くなってしまった、我ら世代ではレイア姫として誰でも知っているキャリー・フィッシャーがジョン・ベルーシ演じるジェイクに恨みのロケットランチャー&ダイナマイトをお見舞いしホテルごと吹っ飛ばすシーンでの音。
崩れて降りかかったレンガをかき分け何事もなかったように生還するジェイク。
その際発するカラカラというレンガの乾いた音に大変惹かれたのを思い出した。
この音、なぜだか食欲と安心感を同時に感じさせる音で初めてこの映画を観た三十数年前から今も印象が変わらない。

moon

ブルーの空に金色に輝く月、写真では伝えきれない

ロックの日

「F式らっきょう」で知られる藤田さん宅で先日らっきょうの皮むき体験をさせてもらえる機会がありこれが楽しかった。
らっきょうの皮を剥くのはハマる。
6・6はらっきょうの日で6・9はロックの日らしい、しかし6・9=ロックの日というのは日本語から来ているのだから日本限定なんだろう、外国にもロックの日はあるのだろうか?という話をしながららっきょうの皮を剥く。

そのロックの日だった昨日は久々に新宿へ行った。
新宿高野で麿赤兒氏と四谷シモン氏、桑原茂夫氏のトークショーがあり状況劇場時代を含む興味深い話を聞けた。
帰宅後、今日はレス・ポールの誕生日だと知り、日付が変わるまでレスとメリー・フォードを聴く。レスは勿論のこと、自分の年輪が増えるほどメリー・フォードの歌唱の素晴らしさに気づかされる。

トランペッターのララバイ

深い音楽性を持っている友人のミュージシャン達と話していると時折マイルス以外のトランペッターで誰が好みか?という話になる。 
ちなみにその友人達というのはジャズ畑のミュージシャンではない。
ジャズメンがジャズの人の話をするのは当たり前。
パンクやっているのにサン・ラを崇拝していたり、ド・BLUESを演っているのにシュガーヒル・ギャングやフランキー・ナックルズに精通していたりというのが深い音楽性を持っているというのにまぁ該当する。プログレに詳しいのにジェームス・ブラウンやストラヴィンスキーにも詳しい人間なんか中々面白い。
つまり同じジャンル(音楽をジャンル分けするのは抵抗があるが)しか聴かない・詳しくない(聴けない・聴くことができない)のはまだまだということ。

で、話は戻ってマイルス以外の好きなトランペッターと聞かれれば自分は何の迷いもなくサッチモ、すなわちルイ・アームストロングと答える。サッチモのパツラ(ラッパの意)は最高だ。
10代〜20代前半にサッチモをよく聴いたせいか近頃は自分のギターも時折サッチモみたいなフレーズが飛び出る時がある。10代後半〜20までにハマった音楽というのは無意識下にしみているらしい。しかし、サッチモは有名なのにLPやCDを買って聴いたことのある人は意外と少ない。

トランペットはズージャ(JAZZの意)の花形楽器だからトランペッターというのは派手好きな人が多い気がする。 ズージャの世界ではターギー(ギターの意)なんか地味だ。
正確にはジャンゴやクリスチャン、ウエスなんか本当にぶっ飛んだフレーズを紡ぎ出したけれどトランペッターに比べたら陽の目が当たらなかった。
ROCKが登場して、マーシャルにレスポール突っ込んで弾きまくったクラプトンや後のジミあたりからズージャに置けるトランペッターの位置をターギーが担うようになったと思う。

なんだかんだ書き連ねたが個人的に最近はアコースティックギターを弾きたい気分。