Archive | 12月 2018

他人の顔8

昨日楽器店に行ったら珍しいエフェクター、70年代エレハモのbad stoneが2台ショーケースの中に入っていた。
70年代エレハモの躯体には奇妙なイラストが印刷されているものがある。
big muff(女性の顔・通称ラムズヘッド)、black finger(変な指)、そしてbad stone。
そのbad stoneに印刷されている顔を描きながらこれは一体誰の顔何なんだろうか?と考えた。
気狂いピエロのようでもあるし、エレハモ創業者マイク・マシューズの若い頃のような気もするし、コスミックジョーカーみたいでもある。

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条件反射

ある件で、2年ほど前から滝川クリステルさんをテレビなどで見かけると頭の激痛を思い出すようになってしまったのだが、その滝川さんが頭痛薬のCMに出演しているのを今日見た。

金沢21世紀美術館に「スイミング・プール」という作品があるのだが、ここの出入り口は背が低くて少し屈まないと出入り出来ない。
自分は入る時には問題なかったのだが退場時に問題が起こった。
水と陽の光のゆらめきが綺麗だなー、と振り返りながら前をよく見ないで出ていったものだから「あっ」と思った瞬間、勢いよくコンクリートの出入り口に額をぶつけてしまった。
目から火が出てその場でしゃがみこみたい痛さだったが、ズラーっと入場を待つ人達が目の前に並んでいてこちらを見ている。
恥ずかしい気持ちが先に立ってスタスタと出て行こうとすると職員の方が「大丈夫ですか!」と駆け寄ってきてくれ「これ使ってください」と冷えピタクールを渡してくれた。素晴らしい気遣い。
チップを支払うならこの職員さんにだろう。20ドルくらい払いたかった。

と、ちょうどそこに若干変装しているけれど見たことのある女性がいた。
滝川クリステルさんだった。なぜここに。
額の激痛、そして突然の滝川さんが自分の中で結びつけられた。

少し進んだところのロビーにベッドのような作品があったので冷えピタクールを額につけて「う~」と仰向けになっていると、その姿が気ままで自由な雰囲気に見えたのか次から次へとアート好き女子達がゴロゴロと寝転がってきた。

他人の顔7

先日描いた若いヒッチハイカーの改訂版。
この人物の顔にとても惹かれて数十回は描いているが描くのが中々難しい。

 

MANDOG jam at VIVA LA MUSICA ! Kyoto 2016


Keiichi Miyashita(g)
Yung Tsubotaj(per.EP-4)
Tsuyoshi Kanda(d)
Watz Uematsu(dr)

お知らせ係

興味深いブログを読んだのでお知らせします。
70年代〜80年代の日本製ギターの事のなので少し読みにくいかもしれません。自分はこのブログに書かれている80年代の都内楽器店やギターに馴染みがあったのですが裏側ではこんな事になっていたのかと興味深かった。特筆すべきはブログ後半に掲載されている林信秋氏インタビュー。日本の音楽やアートだけではなく全てに共通することを言っていると思います。

 

マツモク工業株式会社 エレキギター生産24年の軌跡
(ミシンキャビネット製造メーカーからギターメーカーへ)
Matsumoku Industrial Co., Ltd. Electric guitar production 24 years locus (From sewing machine cabinet maker to guitar maker)
http://www.geocities.jp/guitarofworld/matsumotoguitars-matsumoku.html

MANDOG featuring Mani Neumeier – Koenji missions Tokyo 2009

Keiichi Miyashita(guitar)
Eno(bass)
Yasuyuki Watanabe(drums)
Mitsuo Sakaguchi(keyboard)
Mani Neumeire(percussion)

MANDOG in Tokyo 2007 (1)

 
Keiichi Miyashita a.k.a.Mandog(guitar)
Eno(bass)
Paul Börchers(drums)
liquid lighting team”OHPIA”from YOKOHAMA

他人の顔6

テレビのドキュメント番組で見かけた若いヒッチハイカー。