i’m going to Chicago~

こないだの大阪を震源とした地震は京都も大変揺れた。
滞在先の家屋が倒壊するかと一瞬思った。
東日本大地震の時の揺れを思い出した。
伝え聞くところによると大阪の友人・知人たちは家具が倒れたり大変だったらしい。

この日記でもたまに触れる東京のA君から地震で被害にあわなかったと心配するメールをもらった。
気にかけてくれるなんて有難い。

年始にA君の家でセッションした時、A君のピグノーズ(70年代からあるバッテリー駆動するギターアンプ)を借りてターギを弾いた。今まで色んな機材を使ってきたけれどピグノーズはその時初めて使って、これが気に入り入手した。
京都に置きっぱなしのVOX・AC4に代わり最近はピグノーズが活躍している。

で、ピグノーズに突っ込んで弾いていたら無性にシカゴブルースを聴きたくなってきた。
自分が16歳の頃から数年間、人生で本当にハマった数少ない音楽の一つ。

やっぱりマディやエルモア、リトル・ウォルターは素晴らしい。
良さを再認識した。
リトル・ウォルターの「blue light」なんて録音が素晴らしいしギターは多分Jrロックウッドだったと思うけど、9thなどテンションノートの効いたジャズギター的なアプローチのブルースギターは真夜中感が半端じゃなくて当時とても影響を受けた。(Jrロックウッド、90年頃に今は無きMZA有明で観た。グレッチギターであのアプローチが聴けた)

この曲はエコーが引っ込んだり浮き出てきたりして3Dみたいだし、dubの原型みたいにも思える。
青い光がサウンドから見える、その通りで今でも凄い好きな曲。

 

 

 

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