Archive | 5月 2018

南へ走れ、海の道を

1日かけて房総半島を海に沿って走った。
のんびりしていて南国っぽさもあり良かった。
館山駅に立ち寄ると服装こそ変われどビーバップハイスクールみたいな感じもして、なんだか昔にタイムスリップしたようで面白かった。
最南端の場所で灯台に登り、その後岩場の先端まで行き海を見た。
昼も夜も寿司。
夜は勝浦の漁師町にある寿司店に行き色々と良くしてもらった。
カツオやアジもうまかった。
漁師町で朝が早いためか8時にはほとんどの店が閉まっていた。
露天風呂のある宿で温泉につかった。いい湯だった。
結構いい年齢のおっさんがかけ湯もしないで風呂に入ってきたのには閉口したけれど。
何歳になってもマナーの悪い奴はマナーが悪い。
俺も気をつけなければいけない。

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釈迦

夢の話をしても興味は持たれないが、時折お告げのような夢を見る。今日は釈迦が現れた。釈迦は寡黙で「ひたすら行進せよ」と一言告げた。何故か?と自分は夢の中で考えていて意味を掴み始めてくると今度は「横になりなさい」と言った。それに従って横になると安堵感を感じた。そのうち夢から覚めた。起きて時間が経ってからも夢の印象が強く残っていて、大阪に向かう電車内で思い返している。

 

A DOCUMENTARY ABOUT DAMO SUZUKI

2年ほど前、ドイツのダモさんをお見舞いに行った際、英国のフィルムディレクターのミッシェルさんもカメラを持参しそこに来た。彼女はダモさんが癌になってからの生き様のドキュメンタリーを制作していた。その際自分もインタビューを受けた。ダモさんは僕の人間としての師匠だ。人間のなんたるかを自分はダモさんから教えてもらった。ミッシェル監督はリサーチ、撮影を重ね、この度ようやく映画の公開の目処が立ってきたようだ。しかし、メジャーの手を借りず、DIYで良質なものを製作するにはお金がかかる。そこで映画公開にこぎつけるためクラウドファンディングを募っているようだ。興味のある方は上のダモさんの写真のところから参加してください。

BLACK AND BLUE


深夜、綿みたいな雲の隙間から眩い月の光がもれて墨汁が広がったような光景になっていた。

 


夕方と夜の狭間に数分間現れる青い景色は一番好きな色である。