Archive | 1月 2018

マリアとカラス

以前カラスの行水を見かけた。
ことわざと違い意外にゆっくり水浴びをしていて楽しげに見えた。
カラスの水浴びの曲というのがアイヌにあったが、こういう情景を音楽にしたのだろう。

うちの部屋の窓から見えるちょっとした森に数年前からカラスが2羽住みついており度々見かける。
グライダーみたいな飛びかたをしたり、おしゃべりでもしているように並んでいたり、飛べるのにわざわざ横断歩道を歩いて渡ったり、駅前の歩道を人と一緒に歩いていたり、と遊んでいるようにも見える。漢字で書くと「烏」となり、「鳥」という字に似ている。なので千歳烏山なんか東京でない人だとチトセトリヤマと言ってしまう人もいる。

ブルース・リーの息子、ブランドン・リー主演で撮影中の事故で遺作になってしまった「クロウ」という映画、四半世紀ほど前に観たが面白かった。
英語でクロウというと日本のより小型なカラスを指すもので日本の大きさのはレイブンになる。
以前共演させてもらった大谷令文さんは1984年に第二期ジェフ・ベック・グループとアルバムを作ったが、令文さんの腰まである黒い長髪や瞳の印象からマックス・ミドルトン(この人のエレピは最高)が「レイブン・アイズ」と命名しアルバムタイトルになったらしい。

京都では鴨川に佇んでいるカラスを見かけるが中々かわいい。
でも観光客の多い京都ではお国によってカラスに対しての対応が違う。
白人観光客なんかは「かわいい〜」という感じでカラスをニコニコと眺めていたりするが、黄色人種は「ぎゃー!」とカラスが近くにいると忌み嫌って逃げて行ったりする。まぁ色々お国での扱われかたがあるんだろうが、自分はカラスは中々かわいい奴だと思っている。
カラスはキュウカンチョウみたいに喋ることもできるし、鷹を相手に一歩も引かずに連係プレイで逆にコテンパにしてしまったという話を実際に目撃した人から聞いたこともある。

最近は近所に住む例のカラスを見かけると心の中で「よ〜っ」と挨拶をしている。そしてカラスはそれに応えてるようにも感じる。
カラスは不思議だ。

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横浜

 
Razooli


関内駅

先日日曜は20年近い付き合いになるRazooliの地元横浜でのニューイヤーイベントに自分と藤掛さんのデュオで参加。
インフルエンザの猛威で当日出演できなくなった人が多く、普段は大所帯のRazooliもこの日はトリオになってマーシャルの壁を背にナイス演奏を聴かせてくれた。初めて聴く他の出演者も良かった。横浜は良いな、素晴らしい。ステージの後ろが大きな窓になっており、自分達の出番時は夕焼けが美しい時間で時折窓越しの空を見ながらギターを弾いた。

2018

2018年1月14日(日)
Studio24&Razooli presents
〜新年会ダヨ!! 全員集合ッッ!!〜

open&start 14:30
charge 投げ銭

Razooli
Mandog+藤掛正隆
GLDN
minim
DUB Blended

DJ moccho

マッサージ 駱駝~ンこうちゃん

横浜関内 Studio24 文化体育館前
横浜市中区不老町1−6−6 LS関内ビル