映画

10代の頃よりフェイバリット・ギタリストであったジャンゴ・ラインハルトの映画、「永遠のジャンゴ」を観に行った。当初ドキュメンタリー映画か、ありがちな伝記映画かなと思っていたけれどこれが違って、ナチスドイツ占領下のパリでジャンゴの同胞達ジプシーの過酷な状況をジャンゴ視点で映し出した物語だった。

自分は以前にパリで、ジプシー達にひどい仕打ちをされたことがあったがジャンゴを敬愛していたので後に許すことができた。
10代の頃どっぷりハマっていた音楽で今でも聴けるのは少なくなってしまったけれど、ジャンゴのギターだけは本当に素晴らしい。一生そういう気持ちで聴くことができそう。

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