雑記

先日ジェームス・チャンス&ザ・コントーションズのライブへ行った。
約10年前の来日の際はNO NEW YORK時のメンバーであの音が聴けた。
今回は現在コントーションズメンバーでガラッと違ったパフォーマンスだったがこれまたとてもグッときた。
チャンス氏のソロピアノでSpeak Lowから始まるなんてブッ飛んだ。
こういうアプローチの方が真の意味でパンク魂を感じる。
(2ステージ目の方はミンガスの曲からだった)

デヴィッド・ボウイのアルバムでどれが一番好きか?というのを周りでよくやるが、NO NEW YORKの中でどのバンドが一番好きか?というのもたまにやり、これが前出のボウイと同じくその人の趣味をよく表し中々面白い。ちなみに自分は勿論コントーションズだが、何故か自分の周りは圧倒的にマーズ好きが多い。

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