マスク

大きなサンバイザーで顔を覆い隠し自転車に乗る女性を時々見かける。
道で不意に現れたするとギョッとしてしまう。
あの姿を見ると映画「エクスタミネーター」やギタリスト「ヒュー・メトカフェ」を思い出す。

日本では外国人の名前が今までの呼び方から急に変わる事がある。
ヒュー・メトカフェは今はヒュー・メトカルフェらしい。
昔はマーク・リボーもリボットで、マニュエル・ゲッチングはグートシェンクで、
ウルリッヒ・ロートはウリ・ロート、ウリ・ジョン・ロートと出世魚みたいに呼び名が変わった。
ドイツ語の日本語読みはややこしいかもしれない。

エクスタミネーター METCALFE

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秋祭り

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村や町でおこなわれる小さな祭りも素朴でいい
お囃子は何時間でも聴いていられる
深川音頭(ちょいとすし太郎~と昔CMでサブちゃんが歌ってた節)なんか織り交ぜられるとたまらない

黒と緑のかかし

黒と緑のかかし
実るほど頭を垂れる稲穂かな

彼岸花
彼岸花を見かける季節

昨日でギターを弾きだして32年目になった。
1983年に生まれた人だと32歳か~
弾き始めた頃は練習して上手くなっていい風に弾けるようになれば、収入や社会的地位も比例して上がっていくだろうと考えていたが、これはとても勘違いしていたとかなり経ってから気が付いた。腕の良い職人や売り上げの高い営業マンなら年収も上がっていくし、社会的地位も上がっていくのだろうけれど、芸術の類、特にピュアな音楽は、スキルが上がり、前人未到の域に突入して行けば行くほど、前途の職人や営業マンと全く真逆の現象が起きていく。
普通に仕事を営んでいる知人から「何でそんな金にもならないことやってるの?」と聞かれた時もあるけれど、音を紡いでいく作業というのはやればやるほど非常に奥が深くて、時間を忘れて没頭してしまう。少し前から明確に感じたのが、たった22フレットと6本の鉄弦の面積の中に宇宙があるとしか思えない。だから今でも毎日発見することばかりで飽きない。

Mani Neumeier and Keiichi Miyashita

マニ・ノイマイヤー&MANDOG宮下敬一の2枚組CD”Echoshock – Krautorock“のレコ発ライブがドイツで行われます

Oct.9 2015 @ KJK Sandgasse [Offenbach,Germany]

Oct.10 2015 @ Leitstelle im Dezernat 16 [Heidelberg,Germany]

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雲
今日の京都は印象的な雲に覆われていた
朝方東京で大きな地震があったと知りびっくり
近頃全国的に地震や大雨の災害が多い