ナカタニ・タツヤ+河端一 &宮下敬一 @北堀江FUTURO

image image image image

広告

ナカタニ・タツヤ+河端一 関西ツアー

tatsuya nakatani and makoto kawabata

ナカタニ・タツヤ : drums, gongs
河端一:guitar

■1月22日(木)@名古屋 夜空に星のあるように (052-654-5595)
http://bit.ly/nEAeZy
guest : 臼井康浩 (g)
open 18:30 / start19:30
adv ¥2000 / ¥2500

■1月23日(金)@四日市 カリー河 (059-322-2055)
http://currykawa2005.tumblr.com
open 18:30 / start19:30
投げ銭

■1月24日(土)@近江八幡 酒游館 (0748-32-2054)
http://www.shuyukan.com
open 18:00 / start 18:30
adv ¥2500 / door ¥3000 (ドリンク付 地酒のみお代わり自由)

■1月25日(日)@北堀江 Futuro (06-6532-5830)
http://futurolive.exblog.jp
guest:宮下敬一 (g: Mandog)
open 19:00 / start 19:30
adv ¥2000 / door ¥2500

Tatsuya Nakatani
ナカタニ・タツヤ(Tatsuya Nakatani)
パーカッショニスト。昭和45年兵庫県神戸市生まれ、15歳の頃からドラムセットを叩き始める。20代前半に渡米、西海岸を拠点とし音楽活動を始める。その後ボストン、ニューヨークと拠点を移し、現在ニューヨーク市にほど近いペンシルバニア州イーストン市在住。
ドラム・パーカッション(ベースドラム、フロアタム、スネアドラムなど)やゴングを基本とし、弓や特殊スティックなどで造形された生音(アコースティック)での演奏は独自な音として評価されている。
1990年代からアメリカ、中南米、ヨーロッパ各国にて演奏活動を続ける。近年は特にアメリカ大陸を頻繁に縦断、横断するツアーを重点に演奏活動する。年間百本を超えるソロ•コンサートを中心に各地で様々なミュージシャン、ダンサー、アーティストとの共演を行う。
北米中心に行っている大型企画に「ナカタニ・ゴング・オーケストラ」があり、各国各地でのワークショップで育てた11人の現地弓弾きゴング・プレーヤーと共に、クリーブランド・モカ美術館やワシントンDCケネディーセンターなどを始め、全米各地、メキシコ主要都市の現代美術館、アートセンターで演奏を経験する。
ライブ演奏活動の他に、各地の音楽大学でのマスタークラス、ワークショップ、レクチャーを行い、また自作弓の製作、録音やレコード出版販売も行う。
ウェブサイト:http://hhproduction.org
フェイスブック:https://www.facebook.com/tatsuya.nakatan

鷺

街へ出る際にいつも通り抜ける寺の池に、何やら物思いにふけっている風に見える鷺がいた。
時折、蓑の様な羽根の中に頭を突っ込む仕草をする以外はじーっとして動かない。
しばらく鷺の様子を観察していたが、寒さとあまりの動かなさに根負けし、その場を離れた。
気になったので帰りにまた同じ所を通ったが、もう鷺の姿はなかった。

芹沢銈介展

image
偽物憚る時代だけれど本物は時代を超えていつも新鮮さを感じさせる。
でも、誰もが本物を嗅ぎ分けられる訳ではなく、それを受信できる感受性が必要な訳で、それを持っている人は数少ない。
側から見たら異常とも思われる様な追求心と差別の無い感性が必要と感じる。