Archive | 3月 2014

MANDOG

Fuujin-Raijin presents

3月31日(月曜)@音楽実験室 新世界
OPEN 19:30. START 20:00

共演:
Fuujin-Raijin
(VOIZ a.k.a 徳久ウィリアム/Vo、HIKO [from GAUZE]/Dr)

原田仁(Vo)+山田杏奈(Vo,Synth)

新世界
港区西麻布1-8-4 三保硝子B1
(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
TEL:03-5772-6767
http://shinsekai9.jp/map/

 

問合・予約; voizchoir@gmail.com

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Mar.25

たまにギターが好きでない人に会うのだが、
理由を聞くと長々としたリードギターが苦手という。
こういう人は90年代以降のポピュラーしか知らないか、今までに火を吹くような演奏や魂の奥に響く音に触れる機会が恐らく無かったのだと思う。

ギターは自分が悦に入ることが容易にできる楽器で、その理由はソリッドギターとマーシャルアンプ、エフェクターの組み合わせが始まった頃からではないかと考える。1960年代後半位かな。

それによって歪んだ音、倍音の強調されたギラギラした爆音での演奏が始まった。背後からマーシャルの大きなキャビネットから放出される歪んだ爆音に背中をドン!と押されるというのはかなり気持ちが良い。初心者でも自分の音に酔ってしまう。
当時のジミやカルロス(彼はマーシャルでは無いが)は恍惚の顔でリードギターを弾いてる。もちろん当時のジミやカルロスは洒落じゃなく本気の人達だからその演奏は素晴らしい。

エリックやジミ、カルロス以前の人、
例えばエルヴィスの相棒スコッティ・ムーアやジェームス・バートン、そしてシャドウズやベンチャーズ達はジミやカルロスみたいな顔でギターを弾いていない。
タル・ファーロウやケニー・バレルなどモダンジャズのギタリストもそう。レス・ポールやチェット・アトキンスも。
彼らの時代はそれほど歪んだ音ではないし、爆音でもない。

これは倍音の強調された歪んだ音と爆音が関係していると考える。

Mani Neumeier(guru guru) and MANDOG

bonobo special evening

3月21日(祝日)@ 原宿 bonobo
OPEN17:00 CLOSE21:00 ¥1500/1D

LIVE:
Mani Neumeier & MANDOG
neohachi

DJ:中原昌也&SEI

21,March(fri) @ bonobo ,Harajuku,Tokyo

 

LIVE:
Mani Neumeier & MANDOG
neohachi

DJ:Masaya Nakahara&SEI

DRUGON

DRUGON
[Mani Neumeier(dr),Takayuki Enomoto(b,moog),MANDOG(g)]

3月10日(月曜)@所沢MOJO

 

共演:マジカル楽団

 

 

10,March(mon) @ MOJO Tokorozawa,Saitama

information
MOJO web http://www.mojo-m.com

Open19:00 Start20:00
Charge 2500yen