ハイサイ亜米利加音頭

睡眠導入音楽としてロバート・ジョンソンをかけたがやっぱり良い。寝ないでそのまましばらくアルバムを聴いてしまった。16の頃から相当長いこと聴いているのに飽きない。「俺と悪魔のブルーズ」なんて歌は超現実的な内容でテンションの効いたギターは不穏な雰囲気をさらに上げ、いつもこの曲の不思議な世界に浸ってしまう。

自分は日本人だがギターを弾くのでアメリカが生んだブルース、ジャズ、カントリー、ロックンロールには多大な影響を受けた。昔のアメリカの音楽は素晴らしい。

なのに今のトランプが長に収まっているアメリカは酷すぎる。
アメリカのロウエル・フルソンという人の「トランプ」って曲はかっこいいのに(不協和音から始まるプログレッシブなブルースで高校の頃自分のテーマ曲と決めていた)、大統領の方のトランプはダサすぎる。これ以上世界混乱を起こさずトランプには去ってもらいたい。

 

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夜明けのハーメルンの口笛吹き男

午前中、麦わら帽子にサングラス、Tシャツにスボンの出で立ちでワイゼンボーンを持って河原へ行った。すると土手の階段になっている所に鳩が100羽程、ヨーロッパの名所にいそうな観光客みたいに座ってた。

全ての鳩の視線を感じた。前を通り過ぎた途端、鳩達は後をついて来始めた。

しばらく進むと鴨10羽程、青鷺2羽、カラス数羽、そして沢山の雀が所々で合流し始め自分の後をついて来る。結構な鳥の数になった。その鳥達がずっと後をついて来る。

しばらく進んで橋の下に腰を下ろすと鳥達も立ち止まる。雀なんか手乗り文鳥みたいに人懐っこく寄ってくる。こんな雀は初めてだ。その場でワイゼンボーンをポロポロ鳴らし始めてもまだ鳥達は離れない。周りの人達から見ると楽器で鳥達と交信している様な不思議な光景だったかも知れない。

すると向こうから麦わら帽子にサングラス、Tシャツにズボンという自分の出で立ちにそっくりなオジさんが餌を持って歩いてきた。その瞬間鳥達がアレ?アレ?という様なそぶりでオジさんと自分を見比べキョロキョロソワソワしだし、間も無くオジさんの方にワーッと鳥達は飛んで行ってしまった。

watching Hong Kong

香港デモ関連のニュースを気にしている。

天安門事件の中国なので、世界中で今香港を注視する必要がある。

デモ暴徒化。大義名分で武力鎮圧出来るようにしていく反対派の工作活動にしか思えない。

映画みたいな話だけれどそういう輩が暗躍している。

天安門事件みたいなことが香港で起こったらとんでもない。

日本のテレビはCMスポンサーと中国政府に対しての顔色を気にしている与党からのお達しか、あまりニュースをやらないのでネットで調べて見ている。自分には他の人達ほどインターネットは役に立たない。しかし、こういう点では中々役に立つ。

5月に京都の街中で蛍を見た。都内の環八沿いで生まれ育った自分は街中で蛍を見たことがなかった。幻想的な光を発し飛ぶ蛍を見ていたら音が閃いた。撮っていた蛍の映像を見返すとぼんやりとしか映ってなかった。肉眼ではとても美しかったのに!

BandcampとYouTube

bandcampという音楽ダウンロード販売サイトへいくつか音源を載せました。未リリースだったアコースティックギターソロの「Alone」や2016年に若干枚数販売した「In The Night」、今はなき渋谷のCISCOレコードから2007年にリリースした「Frankie Ghost Surfer」、そして2009年作「Rainbow Strings」の試聴、ダウンロード購入が可能です。https://keiichimiyashita.bandcamp.com

 

Youtube のチャンネルもこしらえました。徐々に動画を載せて行く予定です。 https://www.youtube.com/channel/UCqb6n_BDhiF9Wi3HFL0f5kg