2017/9/6 wed 横浜ストーミーマンデー

 

 

 

 

 

 

 

 

三田超人(g.ヒカシュー) http://www.makigami.com/hikashu/index2.html
不破大輔(b.渋さ知らズ) http://shibusa.net/chiteinews
藤掛正隆(ds.渋さ知らズ,ex:ZENI GEVA) http://fulldesign.sakura.ne.jp/info/index.html
MANDOG(g)

19:00 open 20:00 start
¥3,000予約¥3,500当日(+消費税+2オーダーミニマム)

Live Cafe STORMY MONDAY YOKOHAMA
〒231-0028 横浜市中区翁町1-3-3 第3ヤチビル2F
045(664)2085
http://stormymonday.jp/

2017 11/18 sat @F.S.N Bar

辰巳光英+藤掛正隆ツアー 京都編

2017 11/18 sat @F.S.N Bar

辰巳光英 (electric trumpet /渋さ知らズ)
藤掛正隆 (drums, electronics / 渋さ知らズ,ex: ZENI-GEVA)
MANDOG (guitar)

start 9:00pm      ¥1,500 (include 1Drink)

F.S.N Bar
京都市中京区河原町通六角東入ル山崎町236 六角テラスビル3F

楽し夏まつり2017

Band Leader : Johnny “GO” Furukawa

Vocals : Janet Nakanishi、ILO、God Father Goto

Lead Guitar : MANDOG

Bass Guitar : Lucky Turtle

J-Bass Drums : ICHI、Woody Mori

Drums : Dr.T

Bell and Mixer : Ocean Aono

Dance : Lovely Ladies

never ending tour

病気の為長い間ツアーに出てなかったダモさんが先日10カ国に渡るコンサートツアーを行ったと知った。5月のウォルツブルグでのパフォーマンスを貼っておく。

カラカラ

久しぶりに映画「ブルース・ブラザーズ」を観て、当時とても惹かれた「音」を思い出した。
R&Bミュージカル映画の金字塔だからサウンドトラックが好きなのは当たり前。
それより自分が大変惹かれた「音」というのは先日亡くなってしまった、我ら世代ではレイア姫として誰でも知っているキャリー・フィッシャーがジョン・ベルーシ演じるジェイクに恨みのロケットランチャー&ダイナマイトをお見舞いしホテルごと吹っ飛ばすシーンでの音。
崩れて降りかかったレンガをかき分け何事もなかったように生還するジェイク。
その際発するカラカラというレンガの乾いた音に大変惹かれたのを思い出した。
この音、なぜだか食欲と安心感を同時に感じさせる音で初めてこの映画を観た三十数年前から今も印象が変わらない。

so i buried presents “Untitled Room vol. 12”

Untitled Room vol. 12

– 出演アーティスト
MANDOG

– 日時
2017年7月15日(土) 18:30 オープン / 19:00 スタート

10名限定 sold out

– 会場
旧劇場
横浜市中区末吉町3-49

– 料金
1500円

詳細
http://soiburied.blogspot.jp/2017/06/untitled-room-vol-12.html

moon

ブルーの空に金色に輝く月、写真では伝えきれない

MANDOG(g)×西村雄介(b)×藤掛正隆(ds)



6/20(tue) @中野坂上ライブバーAja

西村雄介.bass [THE END、MOST ex:スターリン,町田町蔵+北澤組]
http://yupin.org

藤掛正隆.drums [渋さ知らズ、Night of Music Explorers ex:Zeni Geva]
http://fulldesign.sakura.ne.jp

19:30 open 20:00start
2,500yen+drink

ライブバーAja
東京都中野区中央2丁目21−5 B1 金子ビル
http://aja-bar.jp/

 

ロックの日

「F式らっきょう」で知られる藤田さん宅で先日らっきょうの皮むき体験をさせてもらえる機会がありこれが楽しかった。
らっきょうの皮を剥くのはハマる。
6・6はらっきょうの日で6・9はロックの日らしい、しかし6・9=ロックの日というのは日本語から来ているのだから日本限定なんだろう、外国にもロックの日はあるのだろうか?という話をしながららっきょうの皮を剥く。

そのロックの日だった昨日は久々に新宿へ行った。
新宿高野で麿赤兒氏と四谷シモン氏、桑原茂夫氏のトークショーがあり状況劇場時代を含む興味深い話を聞けた。
帰宅後、今日はレス・ポールの誕生日だと知り、日付が変わるまでレスとメリー・フォードを聴く。レスは勿論のこと、自分の年輪が増えるほどメリー・フォードの歌唱の素晴らしさに気づかされる。

トランペッターのララバイ

深い音楽性を持っている友人のミュージシャン達と話していると時折マイルス以外のトランペッターで誰が好みか?という話になる。 
ちなみにその友人達というのはジャズ畑のミュージシャンではない。
ジャズメンがジャズの人の話をするのは当たり前。
パンクやっているのにサン・ラを崇拝していたり、ド・BLUESを演っているのにシュガーヒル・ギャングやフランキー・ナックルズに精通していたりというのが深い音楽性を持っているというのにまぁ該当する。プログレに詳しいのにジェームス・ブラウンやストラヴィンスキーにも詳しい人間なんか中々面白い。
つまり同じジャンル(音楽をジャンル分けするのは抵抗があるが)しか聴かない・詳しくない(聴けない・聴くことができない)のはまだまだということ。

で、話は戻ってマイルス以外の好きなトランペッターと聞かれれば自分は何の迷いもなくサッチモ、すなわちルイ・アームストロングと答える。サッチモのパツラ(ラッパの意)は最高だ。
10代〜20代前半にサッチモをよく聴いたせいか近頃は自分のギターも時折サッチモみたいなフレーズが飛び出る時がある。10代後半〜20までにハマった音楽というのは無意識下にしみているらしい。しかし、サッチモは有名なのにLPやCDを買って聴いたことのある人は意外と少ない。

トランペットはズージャ(JAZZの意)の花形楽器だからトランペッターというのは派手好きな人が多い気がする。 ズージャの世界ではターギー(ギターの意)なんか地味だ。
正確にはジャンゴやクリスチャン、ウエスなんか本当にぶっ飛んだフレーズを紡ぎ出したけれどトランペッターに比べたら陽の目が当たらなかった。
ROCKが登場して、マーシャルにレスポール突っ込んで弾きまくったクラプトンや後のジミあたりからズージャに置けるトランペッターの位置をターギーが担うようになったと思う。

なんだかんだ書き連ねたが個人的に最近はアコースティックギターを弾きたい気分。

松本俊夫

松本俊夫さんも亡くなってしまった。
自分に影響を与えてくれた人たちが次々にこの世を去っていく。
数年前に松本俊夫さんが出てくる不思議な夢を見たその日に偶然松本さん本人に会えたことがあって松本さんにその夢の話をしたことがあった。
松本さんの作品は美しく恐ろしい不思議な夢みたいだった。